2025年の振り返り記事、第二弾です。5〜8月編。
第一回目は下記リンクで読めます。
前回記事をちゃんと書きすぎて全然終わらなそうだったので、今回はさらっといきます。
やり方と事前予想だけ記載しておこう。
スケジュールと日記を読み返しつつ、月単位で振り返ることにします。あとは個人的に月毎の曲のプレイリストを作っているので、それも見返しながらなんでこれ入れたんだっけ、とか思い出してみる。できる範囲で。
振り返り前予想
- 人間関係の整理の年
- 自分のここからは無理ですラインを引く
- 私って何が好きだった?を思い出す
- 自分は何が好きで何が嫌なんでしょうか?
→自分の輪郭を持ち始めた
- メンタルは前半はきつそうで、後半秋過ぎくらいから元気になったと思う。
5月
・TRPG(CoC)×2夜
・舞台『文豪とアルケミスト』8観劇×2公演
・デザインあ展neo
・友人たちとカラオケ
・第二回歌会(リアル)
舞台『文豪とアルケミスト 紡グ者ノ序曲(プレリュード)』観劇×2公演
私は舞台『文豪とアルケミスト』のファンで、今回も行ってきました。8作品目になるらしい。舞台の感想は違うメモがあるので、違う記事にしたいかな。長くなりそうなので。小林多喜二を取り上げた作品なので、そこは触れないといけないよなという日本という国や戦争に加担した国が犯した罪について、ちゃんと触れていてよかった。作家を取り扱っている作品だから、戦時中、戦前に作品はどのように国に使われたのか。また、それに加担していることをわかった上で、作家がどのように作品を作り、世に送り出したのか。そのどちらもを書いていて、同時にその作品(物語)によって救われる、これからを良くすることができるというメッセージを受け取りました。この時期に、この時代に観られてよかった。
白秋先生が「いい詩だね」と青年に声をかけるシーンが好きです。円盤も文劇9も楽しみ。チケット当たりますように。
当時の日記があったので載せておこう。
文劇8は過去の戦争で文学や作家たちが国家の働きによってどのように戦争賛美等に使われたか、その後どう扱われたかを描いて、その上でではどうやって使われるか、どう書くかは自分たちで考えて光のある方へと進むのだ、選ぶのだ。というメッセージだったと思うし、観た人たちはそう受け取ってくれると思うんだけど、実際現在はそれが文学からネット、動画、配信などに移っており、政府や国家(企業もかな……)はあの時代は文学が人々に与える強い影響力を持っていたから選ばれていただけで、今は文学よりネット上の個人の発信の影響力が大きくなったからそれらが選ばれるだろうと思う。しかもゾーニングやソースを確かめる術がネットだと難しくなってしまって、フェイクニュースと正しい情報がリアルタイムで混在している状況でかなり混乱する。私も混乱している。信用できる情報を選んで発信していかなきゃいけない。
文劇観て、このメッセージをどう現代の状況に届けたらいいんだろう。どうしたら、って思ってる……。
文劇であの内容やってる後ろでひめゆり学徒隊の歴史の否定や、インドのパキスタンへの攻撃、日本学術会議解体法案の可決などがあって……できることしかできないけど……色々考えてしまうな。
デザインあ展neo
友達に誘われて行ってきました。デザイン系の展示は自分だと全然行かないだろうなと思ったので。「デザインあ展」は以前やっていた企画展らしい。そういえば、昔ひらがなの「あ」の形をしたオブジェ? を触ったり叩いたりするといろんな種類の「あ」の声が聞こえるという展示がXに流れてきた気がする。あれです多分。
全てのデザインの展示がこうなのかわからないのですが、体験型の展示が多くて面白かったです。デッサンをみんなでいろんな角度から書いたものをスキャンして、書いている対象物をぐるっと一周見せる、みたいのがあって友人と参加しました。二人とも絵を描くけど、友人はめっちゃうまくて私は全然距離と大きさを取るのが苦手で難しかった。やっぱり見て描く力が育っていると上手いな~。私は紙に線を引いてから整えるタイプなので、見たものを描いているわけではないんだよな。描きたいものを描いているタイプと、こう見えたから描き始めるタイプの違いです。目も養っていきたいね。
個人的には木製のボールに擬音語や擬態語が書かれている回転式ボールプールみたいなところから、それを3つくらい揃える展示が好きでした。日本語とその言葉にあたる英語が書かれているんですよね。あれ、小さい頃に家にあったら英語楽しく学べた気がする。というか今もちょっとほしい。知育教育として展示とか、販売とか(展示の方が嬉しいな……)いかがですか? あるのかな、探せば。「ふか、ふか、ふか」って並べて遊びました*1。「ふか」には「Fluffy」って書いてあった。
友人たちとカラオケ
いつも遊んでいる友人+大阪から来てくれた友人でカラオケに行きました。計4人。はるばるありがとうございます。カラオケ代は丁重に他3人でお払いしました。私以外が「Sound Horizon」が好き*2で聞いてきた人たちだったので、みんなで歌いました。「宵闇の歌」が4人いると音圧がすごくて感動した。私は謳うのも好きですが他人の歌を聴くのが好きなので、1日歌えて他人の曲も聴けて大変ハッピーだった。楽しすぎて後日にXのスペースで話しました。
この歌うたってほしい……って言うと歌ってくれるんですよ。ありがたいことですね。
第二回歌会(リアル)
1月の歌会の第2回目。今回は吟行というのをやりました。初めて! 小石川後楽園での吟行でした。アヤメか菖蒲が咲いていた(覚えてない……すまない)。
制限時間内に作れるのか心配だったけど、意外と早くできてしまって、提出してから推敲もそこそこに散歩してました。写真を見返すと水が綺麗なところと生きものばっかり撮ってた*3。ちなみに詠んだ歌も蚊が入っていました。
梅の実の季節だったようでアナウンスで梅の実袋いっぱいで500円だったか300円だったかで、私は消費に自信がなかったので買わなかったけど、歌会メンバーが買ってジャムとかを作っていた。いいですね。梅の実の相場が全く分からなかったけど、その後スーパーで梅の実が売られているのを見て、あの梅は小ぶりだったけど袋いっぱいに入っててかなり破格だったのでは? と思うなどした。
思い出したがこの月、事前提出用短歌を考えるために海に行ったんだった。職場の人に面白い本屋があると言われて伺った。雰囲気のいいお店だったし、ガザやパレスチナ問題についてのコーナーがあって、いいなーと思った。歌集とタロットの本と倍音の本を買いました。港町、初めて行った……。地元の子が既に海水浴(飛び込みとか)しててすごいなと思った。
change-to-the-border.jimdosite.com
ちなみに日記によると、この月から習い事の先生にギターやりたいですって頼んだらしい。この後、レッスンでちらちら触ったけど、全く覚えられなそうで家に欲しいな……と思ったのだった。実際には9月から本格的に練習し始めたはず。
6月
歯医者に行っていてえらい。確かに今年は体調を崩したり、鼻詰まりが治らなかったのを習い事の先生に指摘されて耳鼻科に行ったり、足痺れて(坐骨神経痛っぽい)脳神経外科に行ったりして病院にちゃんと行った年だった。でも親知らず抜くのに紹介状を書いてもらったことを忘れていた……すみません先生……。来年かな……。
この月もかなりTRPGの予定が入っているけど、あまり辛かった記憶がない。2/10がテキストセッションだったのと、初対面の人のいない仲のいい友人だけのセッションだったからかも。
もしかしたら、4月に体調を崩してから仕事や仕事における人間関係をセーブしていたので余裕があったのかも。楽しかったですね。
ラーメンは職場の先輩が「近くにおいしいラーメン屋さんがあるから食べに行かない?」って誘ってくれて、一緒に行きました。
また猫ちゃんに会いに行ってるね。ありがとうございますね、いつもいつも……。と思ったが、思い出したら前の猫ちゃん愛でる会はお互いの体調不良で延期になった気がする。それで、私がどうしても猫ちゃんに会いたくて予定を立て直してもらったんだ。ありがとうございます、いつもいつも……。
7月
- ファラオ展
- 猫ちゃん愛でる会
→本当に……? これは日にちを間違えている可能性が多々ある。絶対この頻度では会ってない。
- TRPG(CoC)×1日
ファラオ展
友達に誘われて行きました。FGOコラボをしていて、友人にオジマンディアスさんが好きな人がいる*4。元劇場ステージアラウンドの跡地での展示。「ステアラ、こんな姿になったのか」と「意外と広い。というかめっちゃ広いな」と思った。観客はロビーと客席しか見えないからな。展示の話よりこっちの方が記憶に残っている。ステアラ……..。私はミュージカル刀剣乱舞の村正双騎が大好き*5。
正直、世界情勢も日本国内もかなり不安定で攻撃的な雰囲気が漂っていたので、展示内容が統治の歴史でもあり、戦争の歴史でもあることで複雑な気持ちだった。王の威光を伝えるための壁画では捕虜が小さく、王が大きく書かれていることとか、安定したと思ったら90年後くらいには大きな戦だったか、体制が崩れただったかという文章を読んで今年で戦後80年になる日本を思ったりした。大体このくらいの周期で不安定になるのかなとか。どうしていけばいいのかなとか。
あとは古代「エジプトの女性の暮らし」が面白かった。展示文の引用を記します。
古代エジプトについての今日の知識は、上流階級の男性が残した記録に基づいており、後世になってから西洋の男性学者が翻訳・解釈したものが少なくありません。
しかし、法の下では女性が男性と平等であったことを示す資料が残されています。
実際にどの程度の権利が保障されていたかは分からないとも書いてありましたが*6、法として明文化していたところがかなりえらいなと思いました。
TRPG(CoC)と参院選
いいシナリオでした。信仰の話だったんです。それで、シナリオやセッションとは関係ない現実世界の新興宗教のことを考えたりしました。そういえばこの月か次の月あたりで参院選じゃなかったでしょうか?*7 私は本当に戦争が嫌だし、加担したくないし(もう、してしまっているのも嫌だ。)、だからといって日本という国が、私という個人が被爆国という立ち位置だからと被害者の立場のみでいることを良しとしたくなくて、自分のできる範囲で職場の人や後輩に選挙の話とかしてました。頑張ったな。結局後輩たちは選挙に行ってはくれなかったけど*8、話ができたのはよかった。年が4つくらい違う子たちと話していたけど、「自分が一人動いても動かなくても政治や国が変わるわけがない」ということと、「そもそもあまり触れてこなかったから興味がない」ということを言っていました。当時の私は興味がなくてもやるんだよ! 生活なんだから! と思って怒ってしまいましたが、今思うと彼らの根底には「どうせ良くならない」という諦めや、「自分はそれについて知らないから口を出すべきではない」という思いがあるのかなと思いました。同年代の友達に一年前に会った時も「そんなに政治を変えたいなら政治家になったら?」と言われてかなり悲しくなったのを思い出します。私も社会人になってから選挙に行くようになったのであまり大それたことは言えません。私を含めて間接的にそういう教育を受けてきたんだろうなと思いました。だから教育は怖いんだ……*9。
でも、この時期、政治関連の話ができる先輩が一人できました。
情勢や現与党野党の動き、SNSを含むさまざまな人々の話に、それは違うと思うことも沢山ありますが、だからと言って「それはおかしい! なんでわからないんだ!」と指摘するのは分断を招くし、攻撃的なエネルギーな気がして悩んでいます。でもゆっくりと着実にやっていくと、デマや負のエネルギーの回る速度が速すぎて、取り返しがつかなくなりそうで怖いです。
でも、よく見るタロット占いのチャンネルの方の動画でもカードさんに「怒りでは、人は動かないし変わらないよ」と言われ、そうだよなぁ……と思っています。私も含めてみんな不安なだけな気もする。お給料や働き方、少子化問題の対策や教員増のための対策を見ていても自分が大事にされなくて悲しい。全てがそういった搾取するような政策でないのはわかっています。でも、いいように使われたくはない、軽視されたくはない、という思いも確かにあります。でも、そのために他人を下に見たり、攻撃したり排除したりしたくはない。
きっと社会全体で現状や過去をやり直すだけでは抱えきれないほどの問題があって、ゆっくり、今いる私たちで新しいものを作っていかなければならない。ロールモデルがいないことをしなければならないんだろうな……とぼんやり考えたりしております。
なんだかこのまとめでは政治の話が多くなっちゃったね。
8月
伊東歌詞太郎さんbillboard Live
https://www.billboard-live.com/yokohama/show?event_id=ev-20751
最高だったんですよ。歌詞太郎さんがジャズをやるってことで、それはもう絶対に行きたい!!!! と思い、billboard会員になって席を確保しました。
絶対チケットを取りたいがお金を出せるのは2公演までだなと思い、2公演取って、でも両方当たったら私が独り占めするのではなくて他の人にも聞いてもらいたいから、友人にチケット両方当たったら貰ってください。チケ代は私が持つので……! とお願いしましたが。ファンクラブ抽選は両方外れました。席があまりないからね。チケットが取れたのは幸運なことでした。
生でジャズが聴ける。しかもシッティング。そしてお酒とお料理が食べられる!!! お酒飲みながら曲が聴けるなんて、素晴らしい!!! 本当に最高でした……。またやってください。歌も演奏もとっても素敵だった。
暗いところだとお隣の人がいてもあまり気にならないし、歌と演奏に集中できるからすごくいいなと思った。お酒も料理もおいしかった……! でも私が思っていたより、お酒を飲みながら曲を聴くという同時作業は難しく、絶対に目と耳に焼き付けて帰るという思いでいると飲み物を飲む時間でさえも惜しい。グラスの氷をカラカラしながらほろ酔い気分で鑑賞するというのは、まだ余裕がなさそう。でも一回ジャズバーとかでそういう楽しみ方もしてみたいです。
未だにあの狂気でうねるような「少女レイ」が忘れられません。もう一回やってほしい……。あと当時はタイトルがわからなかった、昔の曲ももう一度聞きたい。でもどう頑張ってもあの時の公演を丸々全部空気まで含めてもう一回がないからライブって楽しいんですよね。
それはそれとして、舞台観劇の配信に慣れているせいでライブもアーカイブ配信が欲しくなってしまいます。
振り返り
数年前に熱中症っぽくなってから暑さに弱いので、夏は頑張って生き延びている感じなのですが、意外とスケジュールを見返しながら振り返ると楽しいこともちゃんとやっていました。よかった。ちゃんと楽しめてますね。
ここから先、ちょっと具合が悪い話です。
スケージュール上ではあまり思い出さなかったけど、7月に職場の人が一人ご退職しました。私と同い年で、獣医になりたくて試験勉強しながらの仕事だった人です。試験が受かって勤務先が決まったからやめたんですね。
上司もその人の境遇を知っていて雇ったのを知っていたから、お別れ会の時はおめでとうと言っていました。上司がそういう意図で雇ったのも知っていたから、私はその人に対する怒りよりも雇用した上司に不満を持つべきです。それもわかっていました。でも、メンバーとして近くで見ていた私は業務中に居眠りをしていたり*10、まだ全体の仕事が残っているのに周りに声をかけずに自分の仕事に戻ってしまったり、自分の仕事を手伝ってもらった時にお礼を言わないなどのマイナス面がかなり印象に残っており、それなのに上司の評価はあまり悪くないんだよな……*11と思って悲しかったし、内心かなり怒っていました。同い年だったこともあったし、その人が獣医、医者という社会的に(という言い方に語弊があるのもわかりますが、今回はこう書きます)立場が上になることも相まって、私は何してるんだろうと思ってしまったんですよね。自分の人生に正解はないけど、ベターなものはある。世の中の正解のロールモデルはきっとある。それが時代や国や文化によって異なるものであろうと、やはりその社会の中で生きてきてしまったのでそういうベターで成功と呼ばれるものが羨ましい。では、そのベターになりたいか? と言われると意外とそうでもないから困っちゃいますよね。だって私、医者になりたいと思ったことないし……。*12
お別れ会の帰り道、かなりもやもやした気持ちでいましたが、ふと「そりゃそうだよ。だって自分の人生なんだから、自分のためにしか動かないよ」という言葉が降りてきました。でも、それでも「私は私だけが得をするのは嫌だ」と強く思ったのも思えています。実際、自分のやりたいことがあってそれに向かって頑張っていることや、そのために他のことに言い意味で手を抜けるとか、自分の利益分だけを考えて動くというのが羨ましかったんだと思う。私はまだ他人を巻き込む環境でそこまで割り切って自我を通したことがないので。この最後の飲み会も、行きたくないけど行きましたしね。
そういう何よりも自我を通した生き方がしたいのかは分かりません。あの人もそういう生き方をしているわけではないかもしれない。はたから見ると成功者に見えるだけで。でも、なるべく他人のためになるようにしたい。それができなくても、win‐winのところが見つかるならそれを選びたい。しかし、他人のためという動き方は自分を削るのでもう止めたいと思ったのも事実です。
どうやって生きていこうかな、とか、自分も自分の好きなことややりたいことを優先してみようかなと思うようになったきっかけではあるので、いい経験だったんでしょう。しかし、この部分だけ書いているとき、みぞおちがギリギリした……。しんどかったんだな……。
また最後に行くにつれて重めの話になってしまった。今年はこういう年だったんでしょうね。
*1:二人とも『刀剣乱舞online』が好きなため、山姥切長義(監査官)の「不可」を思い出して面白がっていた。この「ふか」は柔らかそう。
*2:私もおススメされたので、ちょこちょこ聴きました。
*3:トカゲとか鯉とか。カモとか。
*4:チケットホルダー付きチケットを買いました。
*5:公演に行きたかったがチケットを買いそびれ、諦めていたところ友達の友達が行けなくなり、チケットを譲ってもらった。めちゃめちゃよかったのでおかわりがしたく、日程も私の休みも限られていたがダメもとでチケットを見たらいけそうな日があり、計2回見ている。蜻蛉切サンバ「サルサdeソウル」みんなで踊ってるの観たいよ~と思っていたので、観られてうれしかった。リクエストランキング第一位おめでとうございます。
*6:訴訟を起こしたり、離婚を申し出たり、土地や物品の相続や購入をすることができたと続きに書いてありました。
*7:確認したら7月20日でした。
*8:弟に恐々選挙行った? と聞いたら、行ってきた。一緒に行った友達とご飯食べてる、とLineが来てちょっと嬉しかった。
*9:教員免許を取るために国語教育の歴史などを学んでいたが、国語教育の影響の大きさに怖くなってしまった。教員になるのをやめたのは境遇の悪さでしたが。
*10:多分、帰宅してからも勉強していたんでしょうし疲れているのもわかります。
*11:これは上司が現場を見ない、忙しくて見る余裕がないので気が付けないという問題もあります。
*12:でも、普通より少し上でいたいという気持ちが私の中にあるのも自覚しています。勝負事やランキングには近づきたくないけど、そこに乗せられているなら中の上くらいにいたい、という気持ちです。他人が気になるんだな。